手入れその3:保管場所も大事!通気性を重視するべし

その1では洗い方を、その2では乾燥方法を、それぞれ話しました。
上の2つは大事ですがそれで終わりではありません。
そのあとの保管も状態を保つには非常に大事なんです!
そのポイントをここでは紹介していきます。
穴の内部を考えた保管
カビが生えてくるのは大体膣やアナルの中。
乾燥が完璧じゃなく、少しでも水が残った状態で保管しておくと非常にまずいです。
そこで保管するときにしておきたいのが膣ににキッチンペーパーを入れておくという方法。
さ2穴にキッチンペーパーと割りばし
⇒手入れその2:乾燥で話したキッチンペーパーと割りばしですね。
これをそのまま奥まで突っ込んでおくんです。
これなら少し水気が残っていても自動的に吸ってくれます。
自分ではしっかり乾燥させたつもりでも角度や時間がたつにつれて染み出てくるということもあるんですね。
それをバッチリ対策してくれるので膣やアナルの劣化が最小限になります。
保管場所
保管場所もその辺に転がしておくのはよくありません。
一人暮らしでも駄目ですよ。
できれば保管するときに考えたいのがこれらの条件。
- 通気性がいい
- 直射日光が当たらない
- ジメジメしてない
- 取り出しやすい
基本的なことですが大事です。
通気性やジメジメしてないというのは外側がかびないようにするため。
艶めき生腰は手触りがモチモチで水分をまといやすい性質なのでジメジメは大敵です。
逆に直射日光に当てすぎても色が変わったり、肌触りが悪くなったりといいことはありません。
なかなか難しい、という人はこんなものを一緒に入れるといいです。

これは乾燥材ですね。
箱や袋の中に入れればその中の湿度を吸収してくれます。
直接艶めき生腰に当たらないように設置しておきましょう。
⇒家族にばれない用にしまう方法
まとめ
穴はキッチンペーパーを常に入れておく
湿度の少ない場所で保管を
艶めき生腰を使うときは大掛かりなオナニーになってしまうので毎日使う、という人はなかなかいないと思います。
その分手入れがしっかりしてないとすぐに劣化していくので本当に大事です。
